痔 脱毛

MENU
 

脱毛サロンのOライン脱毛は痔やスキンタグでも施術可能?

痔になっている状態でのOライン脱毛を行うことは非常に厳しい状況であるといえます。

 

切れ痔やイボ痔など出血している場合はイボができてとても肌の状態が不安定になっています。
その状態で脱毛をすると刺激をしたり施術によって出血をすることがあり、イボを傷つけてしまうなどの危険も考えられます。

 

まずは痔を治療してからOラインの脱毛を行うという手順が必要となります。

 

物理的に痔になった部分を傷つけたり悪化させてしまう可能性もありますが、痔になっている時は痛みがあって脱毛の施術どころではなく、脱毛サロン側も痔になっている人に対して施術を行い、出血させたり悪化させてしまうようなことはとてもできないでしょう。

 

脱毛サロンでOライン脱毛を行うのであれば痔を完治させてからであれば問題はありません。
完治たけど不安・・・というかたは、カウンセリング時に施術が可能かどうかを相談してみるといいかもしれません。

 

ただし、スキンタグの場合は施術可能なので安心してくださいね。

 

脱毛部分のOラインってどこ?

OラインはIラインともにアンダーヘアのお手入れで、はおしりの穴のまわりにある毛のこといいます。
脱毛サロンによっては「ヒップ奥のムダ毛」と呼んでいるところもあるようです。

 

脱毛サロンではビキニラインからおしりにかけての脱毛を「VIO脱毛」と呼んでいて、最近はOラインだけではなく、VIOラインの脱毛をする女性が増えています。
VIOラインの脱毛をすることで、夏などの暑い季節でも安心できたり、生理の時に楽になるというメリットがあります。

 

VIO脱毛は通常の脱毛の3回や6回ではじゅうぶんな効果を得ることができない部位なので、回数の多いプランや通い放題プランを選ぶことをおすすめします。