気になる回数は何回?

脱毛は残念ながら、たった1回ではムダ毛をなくすことができません。
これはどんな脱毛でも同じです。

 

一般的に、脱毛サロンで行っている光脱毛の場合は12回ほど通う必要があり、光脱毛より出力の強い医療脱毛であれば6回と言われています。
想像していたより回数が多いと思われる方もいらっしゃいますが、永久的にムダ毛をなくすということは時間がかかることなんです。

 

期間でいえば、1回の脱毛を終えてから次の脱毛を行うまでに、ある程度の期間を開ける必要があるため、2ヶ月ほど間を空けなければなりません。
つまり、6回の脱毛を終えるまでに12ヶ月は最低でもかかってしまう計算となります。

 

これはあくまでも目安ですが、仕事や学校の都合で思うようにサロンに通うことができなかった場合は、さらに期間が長くなってしまいます。
参考:回数の目安が知りたい!月一回で通ったら全身脱毛が完了するのはいつ?

 

しかし、無理に短期間で脱毛を行ったとしても、後々のリスクを考えるときちんと間隔を空けて通った方が、きれいな肌を手に入れることができます。
脱毛サロンによって空ける間隔ばらつきはありますが、基本的には一定の間隔を空けてからでないと次の予約を受け付けないところがほとんどです。
脱毛を終えるまでには時間がかかることを考えた上で、始めるタイミングを決めましょう。

 

ただし、ムダ毛の濃さや薄さは人それぞれで、6回まで行わなくてもムダ毛が生えてこなくなる人もいるので、上記の期間より早く脱毛完了する場合もあります。
自分がどのくらいの期間がかかるか、目安となる期間はカウンセリングのときにスタッフに相談してみると分かりやすいです。

 

1回あたりの費用はいくら?

脱毛サロンで全身脱毛する場合は25,000円ほどかかります。
これだけを見るとかなりの金額を負担しなければならない印象を受けますが、コースが設けられ6回、8回コースなど決まった回数で申し込みを行えば、一回辺りの脱毛費用が安くなります。

 

ほとんどの人がコースで契約を行い、1回あたりの脱毛費用を安くして永久脱毛をおこなっています。
サロンによってコース料金もバラバラですから、詳しくは店舗に確認することをおすすめします。
参考:全身脱毛の料金は施術回数によって変わる!料金一覧と相場について

 

無料カウンセリングに行って直接相談してみると、具体的な費用や回数を把握することができます。
あくまで目安として参考にしてみてください。

 

永久脱毛完了までには何回の施術が必要?

永久脱毛には医療機関のニードル脱毛とレーザー脱毛があり、それぞれに完了を迎える時期が異なります。

 

毛穴から生えてきている毛にはそれぞれ毛周期がありますが、脱毛に適しているのは毛周期の中の成長期に当たる期間で、1部位に対して成長期にある毛は全体の3分の1であるといわれています。

 

ニードル脱毛の場合、このサイクルに合わせて施術を行っていくので3回の施術が必要になりますが、医療機関によって時間で区切られた施術となることもありますので、3回以上の施術回数が必要になる場合もあります。

 

また、レーザー脱毛の場合は、ニードル脱毛のように1本ずつ毛を抜いて行く方法ではなく、レーザーの力を借りて毛根組織の機能を弱らせるという方法であるため、成長期にある毛に対して5回程度の施術が必要であるといわれ、1回の照射で1部位3分の1の照射を行うとして、残りの3分の2をプラスすると、最低15回の施術が必要になる計算となります。

 

さらに施術部位によって脱毛回数は異なります

上記でご紹介した回数はあくまでも目安ですので、この限りではなく、、体毛は生えている部位によって色素や太さが異なりますので、これが脱毛に影響を及ぼすことは言うまでもありません。

 

たとえば、顔の産毛と脇のムダ毛では、見た目の色素や太さがまったく異なりますし、これがVIOラインになると毛の密集度が高くなるだけではなく、毛根が深く脱毛効果が現れるまでに時間がかかるという違いがあります。

 

また、永久脱毛とはいえ、経年とともに毛が再生してくる可能性がゼロではないため、もし毛が再生してきた場合には、再生の度合いによって必要回数の脱毛を行う必要も考えられます。

 

ニードル脱毛の場合は、絶縁針で直接毛乳頭を破壊するので、毛の再生率は極めて低いですが、レーザー脱毛の場合は、成長期の毛に照射を行ったとしても、毛根組織が受けたダメージが小さければ、毛が再生する可能性は十分に考えられます。

 

医療機関での永久脱毛をご希望の方は、まずカウンセリングを受け、脱毛希望部位の毛の密集度や毛質チェックを受けてみて下さい。
これにより、永久脱毛までに必要なおおよその期間がわかります。

 

レーザー脱毛と光脱毛では脱毛期間は違うの?

脱毛を始める時、クリニックのレーザー脱毛と脱毛サロンの光脱毛のどちらで契約しようか悩む人もいるでしょう。
この2つの脱毛方法は似ているところも多いので、自分にはどちらが合っているのか迷ってしまうこともあると思います。

 

光脱毛もレーザー脱毛も特殊な光をメラニン色素に反応させて、毛乳頭に熱を伝え破壊することで脱毛していきます。
では、この2つの脱毛方法は何が違うのでしょうか。

 

それは、光の強さです。
光脱毛の方が照射する出力が弱く、レーザー脱毛の方が出力は強くなります。
それぞれ同じ脱毛方法でも脱毛効果が変わってくるのです。

 

光脱毛で脱毛した場合は、2〜3カ月ペースで通うと18回前後(3〜4年)で毛が生えにくくなり自己処理もほとんど必要がなくなり、レーザー脱毛は光の出力が強い分、2〜3カ月ペースで通うと10回前後(2〜3年)で毛が生えにくくなります。

 

レーザー脱毛に向いている人とは?

  1. 早く脱毛を終了したい人

    脱毛には毛周期という毛のサイクルが関係してくるので、毎月脱毛をしたからといって早く脱毛を完了できる訳ではありません。
    ただ、光脱毛に比べるとレーザー脱毛の方が圧倒的に通う期間は短くなるので、少しでも早く脱毛を終わらせてきれいな肌になりたい人にはレーザー脱毛がオススメです。

  2.  

  3. 脱毛効果をしっかり実感したい人

    脱毛をしても効果をしっかり実感できないと、何だか通い続けていても不安になってきてしまいますよね。
    レーザー脱毛であれば光の出力が強いので脱毛効果もしっかり実感できます。

     

  4. なかなか脱毛に通う時間のない人

    光脱毛と比べレーザー脱毛の方が少ない回数で脱毛を完了できるので、お仕事や子育てが忙しくあまり脱毛に通う時間もない人はレーザー脱毛の方が気軽にできます。

 

レーザー脱毛には早く脱毛を完了できるというメリットがあります。
ただし、レーザー脱毛は光脱毛に比べて痛みを感じやすくなるので施術をを苦痛に感じる人もいます
契約する際は確認のためにも一度パッチテストをしてもらってから申し込みをすると安心です。

 

プラズマで永久脱毛効果があるの?

プラズマ脱毛とは光を使って行う脱毛方法で、レーザーよりも波長が長い性質を持っています。
たいていの脱毛機材ではキセノンフラッシュ光線を使っており、その発するエネルギーが毛根に届くことでダメージを与え毛根を消滅させます。

 

一見するとレーザー脱毛にも似ているのですが、実は医療用のレーザーと比べると痛みが弱いというメリットがあります。
また、レーザー照射の際は熱を感じることが多いのに比べ、プラズマ脱毛の照射の場合は照射部分が温かくなります。

 

プラズマ脱毛の永久脱毛効果に関しては、エステティックサロンで行われているフラッシュ脱毛と比べると、脱毛効果が高く比較的長い期間脱毛効果が得られると言われています。

 

ただ、もともとはヨーロッパで開発された白人向けの処理方法であり、日本で取り入れられたのも最近のため、日本人の毛質に適合するのか研究結果が得られていません。

 

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