永久脱毛はどこの部位でもできるの?

永久脱毛をすると、自己処理の必要がなくなるので、毎日のお肌のケアがとても楽になります。
永久脱毛は体のどこの部位でもできるのか見て行きましょう。

 

まず、脇や腕、足といった部位は、問題なく永久脱毛することができます。
顔の毛も永久脱毛することができます。ただ、額や頬、あご、口元やもみあげなども対象となりますが、目の際や唇すれすれの部分などは危険があるので、永久脱毛することができません。

 

また、デリケートゾーンの脱毛も行えない場合があります。
例えばOラインと言われる肛門周りやIラインと言われている陰部周辺は、粘膜部分となっているのでレーザーによってひどいダメージが起こる可能性があるため、サロン側でも施術を拒否しています。

 

さらに、サロンやクリニックによって永久脱毛できる部位やコースを分けているところがあるので、脱毛したい部位があるかないかによってサロンを選ぶようにしてくださいね。

 

両ワキのお試し脱毛で脱毛サロンに行ってみる

ワキの脱毛ってとても面倒ですよね。
洋服が薄くなる季節には必ず処理しなくてはいけないし…。

 

まずはワキ脱毛をお試しすることをおすすめします。
500円とかで両ワキお試し脱毛とかやっているエステサロンもありますし、たった1回で両ワキの脱毛を終わらせることは難しいですが、エステの雰囲気やスタッフの対応なんかを知ることができます。

 

勧誘に負けてしまいそうな人は、他のサロンと比較検討中って伝えましょう。
今すぐに決めないといけないなんて迫ってくるようなエステサロンはあまりいい所じゃないですから、そんな時ははっきりと断った方が良いと思います。

 

ワキ脱毛体験者の声

暑い時期で薄着がしたいですが悩みがあります。
全体的に毛が濃く気になって気になって頻回に毛抜きで抜いたり、カミソリで剃ったりしていました。
毛抜きで抜くと、痛いし赤くプツプツが残って毛穴が炎症を起こしたみたいになってしまうし、剃ったところは徐々に黒ずんできてしまったように感じていました。

 

藁をもすがる思いで美容脱毛を決心しました。
美容脱毛では、毛が生える仕組みから正しい処理の仕方まで教えてくれ、今までの処理の仕方は間違っていたことを知りました。
私の一番の悩みはノースリーブが着れないことだったので、ワキの脱毛をすることにしました。

 

脱毛方法は光脱毛を選択しました。光で毛根を焼くということで痛いのではないかと心配していましたが、そんなことはありませんでした。
ワキを出して光を当てているときジッとしているだけ。簡単でした。毛抜きで我慢して抜いてたあの痛みは何だったのかと思うくらいです。

 

こんなに簡単にきれいにできるなら、もう少し早くこの方法を選択していれば良かったと思いました。
薄着や水着を着る時期だからこそ出てくる、女性の悩み。美容脱毛はその悩みを解消してくれるとてもいい方法です。

 

他の体験談はこちら→「気になる!脱毛体験談特集|脱毛サロンって通いやすい?実際に受けた感想をまとめてみました

 

夏に気になるビキニライン!そのケアにはサロン脱毛がおすすめ!

自分で処理をするにしても、ビキニラインのお肌は立体的なので、カミソリで剃ったりすることが難しい部位です。
しかも、毛を抜いたところですぐに生えてきますし、炎症を起こしてしまうと色素沈着がしやすい部位でもあります。

 

脱毛サロンでは、カウンセリング時にあらかじめどんな形に仕上げたいかを相談することができます。
数多くの施術例があるため、自分の希望する形を伝えることで、理想の形に仕上げてくれますよ。
施術中は少し恥ずかしいのですが、ちゃんとサロンで用意されたショーツに履き替えて施術されるので安心です。
お肌にジェルを塗った後、フラッシュを照射、施術後は感想を防ぐために保湿剤を塗り込みます。

 

もちろん、自己処理に比べると色素沈着も起こりにくく、逆にお肌の状態が整います。
人にビキニラインの処理をお願いするのは恥ずかしいものですが、しっかりと処理してもらえるのでおすすめです。
参考:全身脱毛をするなら顔やVIO込みの方がお得

 

Oライン脱毛について

Oラインは肛門周りのことで、ヒップ奥という呼び方をする脱毛サロンもあるようです。

 

Oラインの脱毛はIライン脱毛をしている人が合わせて施術をすることが多く、スタッフはカミソリや電気シェーバーを当てることはありません。
剃り残しがあれば照射する時にかなり痛みを感じますので、きちんと剃れていない場合はその場でシェービングを行ってくれるか、その日の施術は見送るかのどちらかになります。
参考:脱毛サロンのOライン脱毛は痔やスキンタグでも施術は可能?

 

Oライン脱毛行うときの格好は?

まず脱毛サロンで用意されている使い捨ての紙パンツに着替えて、うつ伏せの体制になり膝を曲げた状態で、スタッフがショーツを少しずらしながら照射をしていきます。

 

脱毛サロンによってスタッフが2人で行うところもあり、1人がおしりの肉をよけ、もう1人が照射していきます。
これが恥ずかしいと思う人もいるようですが、施術の時間は10〜15分程度で終了します。

 

Oライン脱毛回数は?

Oラインの脱毛は効果が現れにくい部位で、脱毛機器の出力を上げることができない部位のため、他の部位と比べて回数が多くなってしまいます。
脱毛回数の目安としては6〜9回、脱毛期間は1〜2年と考えておきましょう。

 

Oラインは自己処理がとてもしにくい部位で、カミソリで処理をするのはとても危険ですし、排泄物などで雑菌が繁殖しやすい部位でもあります。
だからこそ脱毛サロンでの脱毛がおすすめとなるのです。

 

ただ、経験が長いスタッフであっても施術が難しいと言われている部位で、少しでもずれてしまうと傷がつきやすいので、このこともしっかりと理解した上で脱毛をするかどうかという契約書にサインをする場合もあります。

 

腹毛を脱毛するメリットとは?

腹毛を脱毛するとどのようなメリットがあるのか3つ紹介します。

 

異性から好感を持たれる

腹毛がチョロチョロ生えていると見た目も清潔に見えません。
腹毛はきちんとお手入れしていた方が異性からの好感も高くなります。

 

水着もきれいに着こなせる

お腹はあまり露出することはないですが、夏になり海やプールに行く時に水着を着る機会も増えるので、きれいに処理している方が安心して水着も着用できます。

 

くすみが取れる

お腹周りに毛が密集していると、全体的にくすんでしまい黒っぽく見えてしまうので、きちんと処理をした方がきれいな肌を保てます。

 

このように、女性も腹毛はきちんとお手入れした方が清潔で好感を持たれます。

 

腹毛は毛の濃さで脱毛方法を選んでみよう

腹毛を脱毛する時は、どの脱毛方法で処理をするのが一番最適なのかを解説していきます。

 

まずは自分の腹毛の濃さを良く確認して見て下さい。

 

腹毛は他の部位よりも毛の濃さに個人差が出ます。
毛が産毛のように細く色素の薄い人やワキなどと一緒でかなり濃い人もいます。
その毛の濃さによって効果的な脱毛方法は変わってきます。

 

もし、産毛のように色素が薄い場合にはニードル脱毛で施術をするのが効果的です。
色素の薄い毛は従来の光脱毛やレーザー脱毛の光には反応しづらいので、ニードル脱毛で施術をした方が効果を実感しやすいでしょう。
ただし、お腹は皮膚が柔らかいので、ニードル脱毛を行う際針を毛穴に差した時にかなり痛みを伴う可能性はあります。
参考:ニードル脱毛を受ける当日に注意することとは?運動もだめなの?

 

また、ワキなどのように濃く太い毛の場合は光脱毛やレーザー脱毛が効果的です。
しっかり光に反応するので十分脱毛効果が出ます。
ただし、光脱毛の場合はそこまで痛みを感じないかもしれないですが、レーザー脱毛は多少痛みが出てきてしまうので、痛みが気になる人は麻酔を使用してくれるクリニックであれば、麻酔を使用し痛みを軽減してもらうと良いでしょう。
参考:レーザー脱毛は痛いって本当?麻酔はするの?

 

このように、いろいろ脱毛方法はありますが、腹毛を脱毛する時は毛の濃さで脱毛方法を選んでみるのも1つです。

 

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